【健康】『砂糖は癌を悪化させる, 9年に渡る研究が示す』ScienceAlert 2017/10/16

2017/10/16 11:51
<概要> ほぼすべての細胞はエネルギーとして糖を必要とするが、癌細胞は特にグルコースを吸収し乳酸に変換する効率が高い。 これはワールブルク効果として知られ、癌の成長に関係があると考えられてきたが、これが癌の症状なのか原因なのか決定することは困難だった。 9年に渡る今回の研究では、癌細胞による糖の消費が、癌の発達を促す悪循環を引き起こすことが明らかにされ、糖が癌の成長を促進することが示された。 だが、研究者は、この研究はワールブルク効果の大一要因..

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【物理】『物理学者「負の質量」を持った流体を作り出したと主張』ScienceAlert 2017/4/12

2017/04/13 00:00
<概要> 米国の研究者から、負の質量をもった流体が作られたと発表された。 これが意味するのは、他の物体と異なり、この流体を押すと、前に動くのではなく、後ろに加速するということだ。 これによって、ブラックホールや中性子星内で起こるいくつかの奇妙な現象に、説明が与えられるかもしれない。 これまでの理論的研究では、一般相対性理論を破ることなく、負の質量が宇宙内に存在する可能性があるという早期兆候がいくつか示されている。 それ以上に、多くの物理学..

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【物理】『奇妙な光の粒子が、量子論に関する我々の理解に挑む』ScienceAlert 2017/4/1

2017/04/01 20:04
光子が量子スケールでどのようにエンタングルを経験するかを調べていた科学者たちは、Einsteinが「奇妙な遠隔作用」と呼んだものの、最初の瞬間に関して長い間抱かれてきた仮定に挑戦する、全く予期しないものを発見した。 チームが光子のエンタングルしたペアを生成したとき、それらは予期されていたように同一の位置から生成され分離するわけではなく、空間の全く異なる点から出現した。これは、量子論は、これまで考えられてきたよりも、さらに大きなランダム性を備えている可能性があるこ..

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【物理】『時計が正確になるほど、時間は曖昧になる』ScienceAlert 2017/3/11

2017/03/12 11:17
<概要> 物理学者たちは、相対性理論と量子力学を組み合わせることで、時間は普遍的に同一のものではないだけでなく、それを測定するために利用するどんな時計も、周りの時間の流れを曖昧にしてしまうということを結論づけた。もちろん、これは、原子時計のような極めて精密な実験での話である。 同一の空間内の時計の測定精度が上昇するごとに、時間の曲がりを増加させてしまうのだ。 量子力学では、ハイゼンベルクの不確定性原理により、ある量の測定精度を上げると、それと相補的な..

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【科学総合】『2016年の初めにはわかっていなかった23の科学事実』ScienceAlert 2016/12/24

2016/12/25 12:23
1.重力波は実在する。 アインシュタインが最初に予言してから100年以上経過した今年、研究者たちはついにその時空のさざ波を検出した。現在合わせて3つの重力波現象を確認している。 2.ナマケモノが大便をする様子は非常に苦しそうで、毎回死にかける。 3.心臓がなくても一年以上生きられる。 4.脳の90%がなくても正常に暮らせる。 5.地表で最も深い点であるマリアナ海溝から奇妙な金属音が聞こえる。 科学者たちは現在、この音は、新たなタイプのクジラの歌..

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【物理】『議論の的となっている新たな重力理論、最初の検証をクリアする』ScienceAlert 2016/12/17

2016/12/18 21:07
<概要> 既存の重力理論を修正する新たな仮説が、最初の重要な試験に合格した。 2010年に最初に提案されたその新たな仮説では、重力はアインシュタインの予測とは大きく異なっていると主張しており、今回、3万を超える銀河の独立した研究により、これを裏付ける最初の証拠が発見された。 この仮説は、理論物理学者、Erik Verlindeの名から「Verlindeの重力仮説」と呼ばれている。これがさらなるテストに耐えることができれば、ダークマターを理論から完全..

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