【その他】『スティーブン・ワインバーグが一般読者に進める13冊』ScienceTime【推薦図書】

2017/05/03 14:54
1960年代スティーヴン・ワインバーグは、アブドゥス・サラム、シェルドン・グラショーと共に―自然界の4つの基本的な力の内の2つ、電磁気力と弱い力を統一的に記述する理論―電弱統一理論を完成させた。 この理論はグラショウ=ワインバーグ=サラム理論(GWS理論)あるいはワインバーグ=サラム理論とも呼ばれている。 これに、もう一つの力である強い力を記述する量子色力学(QCD)と合わせたものは、標準模型(スタンダードモデル)と呼ばれ、現在我々人類が持つ最良の理論とな..

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【生物】『ダーウィンの進化論とはどういうものか』LiveScience 2015/5/13

2015/05/14 00:00
1859年ダーウィンの著書『種の起源』で初めて定式化された自然淘汰による進化の理論は、生物が遺伝的な身体的形質または行動形質の変化により、時間と共に変化していくプロセスである。ある生物の環境への適応に有利となる変化は、生存を助け子孫を多く残す助けとなる。 自然淘汰による進化は、古生物学、地質学、遺伝学、発生生物学など幅広い分野からの証拠に支持された、科学の中でも歴史で最も実証された理論の一つである。 ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館のキュレーターであ..

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【その他】『ニール・ドグラース・タイソンが、誰もが読むべきだと考える8冊の本』IFLScience Editor's Blog 2015/3/5 【推薦図書】

2015/03/05 20:04
World Book Dayを記念して、天体物理学から神経科学、霊長類学に至るまで、幅広い専門分野の科学者のおすすめの本を集めてみた。 ます最初に、Neil deGrasse Tysonが誰にも読んでほしいと思う8冊の本とその理由をリストアップしている。このおすすめは、2011年のReddit Ask-Me-Anythingからのものである。 『聖書』:「自分の頭で考えるよりも、何を考え何を信じるかを、他人に教え込まれた方が簡単だということを学ぶために」。..

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【生物】『リチャード・ドーキンス:なぜダーウィンは重要なのか』The Guardian 2008/2/9

2008/02/10 22:50
創造神話を打ち砕くためには十分なほど巨大ながら、一文で説明できるほどシンプルな自然淘汰の理論は、マスターピースであるとリチャード・ドーキンスは記す。 チャールズ・ダーウィンは巨大なアイディアを抱いていた。おそらく、史上最も強力なアイディアだろう。そしてすべての最良のアイディアと同じく、面白いほどシンプルである。驚くほど初歩的であり、彼以前の者たちが寸前でしくじったり、だれも正しい場所に答えを探さなかったのだが、実際は疑う余地なく明白なものである。 ダーウィ..

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