【その他】『スティーブン・ワインバーグが一般読者に進める13冊』ScienceTime【推薦図書】

2017/05/03 14:54
1960年代スティーヴン・ワインバーグは、アブドゥス・サラム、シェルドン・グラショーと共に―自然界の4つの基本的な力の内の2つ、電磁気力と弱い力を統一的に記述する理論―電弱統一理論を完成させた。 この理論はグラショウ=ワインバーグ=サラム理論(GWS理論)あるいはワインバーグ=サラム理論とも呼ばれている。 これに、もう一つの力である強い力を記述する量子色力学(QCD)と合わせたものは、標準模型(スタンダードモデル)と呼ばれ、現在我々人類が持つ最良の理論とな..

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【その他】『ニール・ドグラース・タイソンが、誰もが読むべきだと考える8冊の本』IFLScience Editor's Blog 2015/3/5 【推薦図書】

2015/03/05 20:04
World Book Dayを記念して、天体物理学から神経科学、霊長類学に至るまで、幅広い専門分野の科学者のおすすめの本を集めてみた。 ます最初に、Neil deGrasse Tysonが誰にも読んでほしいと思う8冊の本とその理由をリストアップしている。このおすすめは、2011年のReddit Ask-Me-Anythingからのものである。 『聖書』:「自分の頭で考えるよりも、何を考え何を信じるかを、他人に教え込まれた方が簡単だということを学ぶために」。..

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【生物】『アンドリュー・ブラウンを含めたすべてのマヌケさんたちへ:利己的な遺伝子はメタファーだ!』Why Evolution Is True 2013/8/3

2013/08/04 00:00
ジェリー・A・コインのブログ『Why Evolution is True』より ドーキンスの利己的な遺伝子に関する、哲学者メアリー・ミジリーによる記念碑的誤解がドーキンス自身によって決定的に訂正された後、趣旨はもはや明確であると思われるかもしれないが、そうとも限らない。ミジリーは、ドーキンスは進化は常に利己的な生物を生み出す(実際はそうではない)と主張していると考えていただけではない。彼女はまた、遺伝子が利己的である(それは、あたかも他の遺伝子を追いやることを望..

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【生物】『リチャード・ドーキンス、ヒトと他の動物との境界はいかに曖昧か』ガーディアン 2009/1/4

2009/01/04 00:05
>Richard Dawkins: How would you feel about a half-human half-chimp hybrid? Edge.orgによる世界有数の思想家に向けられたニューイヤーチャレンジへの遅めの返答として、リチャード・ドーキンス教授は彼のエントリを提出した。 Edge.orgは、科学者、哲学者、芸術家、ジャーナリストに問うた「何もかもを変えてしまうものとは何であるか?」と。 『利己的な遺伝子』や『神は妄想である』の著者..

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【生物】『遺伝学を散文に変え、進化的発想を搔き立てた一冊』The New York Times 2006/6/6

2006/06/06 00:00
30年前、ある若い生物学者はより広い聴衆に向けて進化生物学の新しいアイディアの説明を試みようとした。だがその結果彼は、専門家たちにさえ影響を与えるほど幅広く説得力のある形で、ダーウィンの理論を新たに記述しなおすこととなった。 『リチャード・ドーキンス:一人の科学者が、我々の考え方をどのように変えたのか(Richard Dawkins: How a Scientist Changed the Way We Think)』は、ドーキンス博士の著書『利己的な遺伝子』と..

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