【物理】『原爆が街に落とされたらどうなるの?』IFLScience 2017/1/27

現在、原子力爆弾への関心は(何らかの不可解な理由で)高まっているため、YouTubeチャンネルAsapSCIENCEのメンバーは、原子力戦争の背後にあるハードサイエンスに関する、魅力的な知識を満載した新しいビデオを配信した。 例えば、1メガトンの爆発(かなり重い爆弾による強さ)は、半径6キロ(3.7マイル)以内の全ての2階建ての建物に対して、時速255キロ(158マイル)の爆風…

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【動物】『犬にも音楽の好みがあるが、特にレゲエが好きな傾向、研究』IFLScience 2017/1/27

音楽の好みから言えば、犬は超クールだ。 グラスゴー大学は、スコットランドの動物福祉慈善団体(SPCA)と提携して、犬の音楽的好みを調べた新たな研究を発表した。 この研究は、犬舎に設置されたサウンドシステムを通じて、ソフトロック、モータウン、ポップ、レゲエ、クラシックの5つのジャンルの音楽を犬のグループに聞かせるというものであった。そして研究者らは、彼らが周りを移動する量、心拍…

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【物理】『時間結晶が現実のものに』IFLScience 2017/1/27

科学者は「時間結晶」の開発に成功した。まるでDoctor Whoに出てくるもののような名前だが、現実ものだ。だがタイムトラベルとの関係はない。 通常の結晶が空間内で規則的な繰り返し構造を持つのと同じように、時間結晶は時間の中で繰り返される構造を持つ。Physical Review Letterに掲載された論文では、UC BerkeleyのNorman Yaoが率いるアメリカの研究者…

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【天文・物理】『宇宙は考えられていたよりも速く膨張している, 宇宙望遠鏡の観測が支持』ScienceDaily 2017/1/26

<概要> 銀河を巨大重力レンズとして使うことで、NASA/ESA Hubble宇宙望遠鏡を使った国際的な天文学者のグループは、宇宙がどのくらい速く膨張しているかを独立に測定した。新たに測定された局所宇宙の膨張率は、これまでの発見と一致していた。しかし、これらは、初期の宇宙の測定との興味深い不一致を示している。これは、宇宙の理解のまさに中心に、根本的な問題が存在することを…

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【環境】『NPS、EPA、NASA,トランプ政権への抵抗を表明するTwitterアカウントを作成』ScienceTime 2017/1/26

NPS(合衆国国立公園局)やEPA(合衆国環境保護庁)そして、NASAという3つの連邦機関の職員、あるいは元職員が運営しているとされる、トランプ政権への抵抗を表明する「非公式」のTwitterアカウントが作成された。どれも急速にフォロワーを増やし、フォロワー数は現時点(2017/1/26 16:40)でNPSが917,000、EPAが67,000そしてNASAは243,000を超えている…

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【動物】『ハリーポッターから名を授かった新種のカニ(ハリーポッターと秘密の甲殻類)』IFLScience 2017/1/24

これは間違いなく賢者をうならすだろう。最近発見されたカニの新種は、ハリー・ポッターの魔法の世界のキャラクターに敬意を表して、幾分無理矢理命名された。 そのカニの正式名称はHarryplax severusで、Harryplax属は、このカニを収集した、2002年に銃で撃たれ死亡した、研究者で元海兵隊員であったHarry Conleyと、J. K. Rowlingの小説の主人公にちな…

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【環境】『あなたに出来る気候変動に対する9つの取り組み』Forbes 2017/1/23

<概要> 我々は無力感さを感じている間に、目標をさらに推し進めることができる個人的な行動を見落としていないだろうか? これらは、効果のあるシンプルな行動のリストである: 1. ベジタリアンになること。ビーガンならば尚良い。畜産業からの温室効果ガス排出量は通常全体の14.5%から18%あたりとされているが、Worldwatch Instituteはこれらの計算…

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【数学】『ダフィット・ヒルベルト:現代数学の建築家』OpenMind 2017/1/23

1915年7月、Albert Einsteinは数学者David Hilbert(1862-1943)の招待により、ゲッティンゲン大学(ドイツ)を訪問した。その後数か月に渡り、手紙のやりとりで科学的議論を続けることになるほど、両者にとって実り多い出会いであった。Einsteinはその日々を、彼の生涯において最も消耗した期間かつ、最も刺激的な期間であったと記している。その結果は、一人の科学者、ある…

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【認知・心理】『事実、信念、アイデンティティ:科学懐疑主義の種子』phys.org 2017/1/22

心理学の研究者たちは、知性のある人々を科学的なメッセージに抵抗させる認知プロセス、イデオロギー、文化的要求、陰謀論信仰を理解するための研究に取り組んでいる。研究者は、アンケート、実験、観察研究、メタアナリシスを使用して、科学コミュニケーションの取り組みをより賢く、より効果的にするための、新たな理論的フロンティアを捉え始めている。 「お気に入りの信念(pet beliefs)」の防御…

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【認知】『瞬きしても、なぜ視界が途切れないのか』ScienceDaily 2017/1/19

数秒ごとに、まぶたは自動的にシャッターを切り、眼球はソケットに戻る。では、なぜ我々は断続的な暗闇と光の繰り返しの世界に陥らないのだろうか?カリフォルニア大学バークレー校の率いる新たな研究で、まばたく視界を安定させるために、脳が余分な仕事をすることが示された。 研究者たちは、瞬きには乾いた眼を潤し、刺激物から保護する以上の役割があることを発見した。 瞬きをすると、脳は眼球の位置…

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