【環境】『NPS、EPA、NASA,トランプ政権への抵抗を表明するTwitterアカウントを作成』ScienceTime 2017/1/26

NPS(合衆国国立公園局)やEPA(合衆国環境保護庁)そして、NASAという3つの連邦機関の職員、あるいは元職員が運営しているとされる、トランプ政権への抵抗を表明する「非公式」のTwitterアカウントが作成された。どれも急速にフォロワーを増やし、フォロワー数は現時点(2017/1/26 16:40)でNPSが917,000、EPAが67,000そしてNASAは243,000を超えている…

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【動物】『ハリーポッターから名を授かった新種のカニ(ハリーポッターと秘密の甲殻類)』IFLScience 2017/1/24

これは間違いなく賢者をうならすだろう。最近発見されたカニの新種は、ハリー・ポッターの魔法の世界のキャラクターに敬意を表して、幾分無理矢理命名された。 そのカニの正式名称はHarryplax severusで、Harryplax属は、このカニを収集した、2002年に銃で撃たれ死亡した、研究者で元海兵隊員であったHarry Conleyと、J. K. Rowlingの小説の主人公にちな…

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【環境】『あなたに出来る気候変動に対する9つの取り組み』Forbes 2017/1/23

<概要> 我々は無力感さを感じている間に、目標をさらに推し進めることができる個人的な行動を見落としていないだろうか? これらは、効果のあるシンプルな行動のリストである: 1. ベジタリアンになること。ビーガンならば尚良い。畜産業からの温室効果ガス排出量は通常全体の14.5%から18%あたりとされているが、Worldwatch Instituteはこれらの計算…

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【数学】『ダフィット・ヒルベルト:現代数学の建築家』OpenMind 2017/1/23

1915年7月、Albert Einsteinは数学者David Hilbert(1862-1943)の招待により、ゲッティンゲン大学(ドイツ)を訪問した。その後数か月に渡り、手紙のやりとりで科学的議論を続けることになるほど、両者にとって実り多い出会いであった。Einsteinはその日々を、彼の生涯において最も消耗した期間かつ、最も刺激的な期間であったと記している。その結果は、一人の科学者、ある…

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【認知・心理】『事実、信念、アイデンティティ:科学懐疑主義の種子』phys.org 2017/1/22

心理学の研究者たちは、知性のある人々を科学的なメッセージに抵抗させる認知プロセス、イデオロギー、文化的要求、陰謀論信仰を理解するための研究に取り組んでいる。研究者は、アンケート、実験、観察研究、メタアナリシスを使用して、科学コミュニケーションの取り組みをより賢く、より効果的にするための、新たな理論的フロンティアを捉え始めている。 「お気に入りの信念(pet beliefs)」の防御…

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【認知】『瞬きしても、なぜ視界が途切れないのか』ScienceDaily 2017/1/19

数秒ごとに、まぶたは自動的にシャッターを切り、眼球はソケットに戻る。では、なぜ我々は断続的な暗闇と光の繰り返しの世界に陥らないのだろうか?カリフォルニア大学バークレー校の率いる新たな研究で、まばたく視界を安定させるために、脳が余分な仕事をすることが示された。 研究者たちは、瞬きには乾いた眼を潤し、刺激物から保護する以上の役割があることを発見した。 瞬きをすると、脳は眼球の位置…

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【まとめ】『フードブロガーPlantbased Pixieの記事一覧』【健康・化学】

生化学(BSc)と栄養学(MSc)の学位を持つフードブロガー、Pixieの記事のまとめ "私は、植物のみに基づいた食事の意味ではなく、植物を基にした食事という科学的定義に基づき、プラントベース/ベジタリアンダイエットに従っています。" "私は科学者であり懐疑主義者であるため、代替医療も信じませんし、食事の変化であらゆるものが治るとも信じていません。それは人体の仕組みではありえ…

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【物理】『物理学を独学で学ぶために:フリーで利用できる教材集』ScienceTime

物理学は、自然界を支配する普遍的法則の理解を目的とする崇高な学問である。自然法則は、数学という言語を用いて記述されるため、複雑な現象を理解し、解析しようとすれば、それだけ高度な数学が必要とされる。そのため、多くのものにとって、物理学は敷居の高い分野だと考えられている。しかし、それは正しいとも言えるし、そうでないとも言える。 私としては、数学はYESをNOと言ったり、NOをYESと言…

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【生物・教育】『自然淘汰により「学習遺伝子」が減少している, アイスランドの研究』The Guardian 2017/1/16

<概要> アイスランドの研究者は、国内において、より多くの時間を教育に費やす傾向にある遺伝子群が、1910年から1975年にかけて減少していることを発見した。 しかし、教育に関係する遺伝子は、多産性にも影響を与えていた。より多くの「教育遺伝子」を持つ人は、他のものより子供が少ない傾向にあった。これより、科学者たちは、より教育レベルの高い人々ほど、アイスランドの遺伝…

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ScienceTimeについて(最終更新日2017/1/3)

目的 研究者や学生、科学コミュニケーターなどの集まりから発足したグループです。 研究者倫理や、道徳の科学についてディスカッションするのを主な活動とする集まりの中から、我々が情報のソースとしている海外の研究者や、科学情報サイトで扱われる情報が、国内ではさほど広まっていないという共通の認識が浮かび上がり、それらを紹介する目的で、一部のメンバーによりScienceTimeをスタート…

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