【天文】『NASA,太陽系外で大きな発見があったことを水曜日に発表予定』IFLScience 2017/2/20

NASAは(アメリカ東部標準時間)で2月22日午後1時(グリニッジ標準時間で午後6時)に、太陽系外の惑星に関する大きな発見があったことを発表するため、記者会見を開く予定でいる。(日本時間では、23日午前3時) 公表されたいくつかの情報の中で、当局は「系外惑星として知られる、我々の太陽以外の恒星を周回する惑星に関する新たな発見を発表する」と述べている。調査結果を詳述する論文は水曜日に…

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【天文・物理】『宇宙は考えられていたよりも速く膨張している, 宇宙望遠鏡の観測が支持』ScienceDaily 2017/1/26

<概要> 銀河を巨大重力レンズとして使うことで、NASA/ESA Hubble宇宙望遠鏡を使った国際的な天文学者のグループは、宇宙がどのくらい速く膨張しているかを独立に測定した。新たに測定された局所宇宙の膨張率は、これまでの発見と一致していた。しかし、これらは、初期の宇宙の測定との興味深い不一致を示している。これは、宇宙の理解のまさに中心に、根本的な問題が存在することを…

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【天文】『自然界で最も丸いのは遠くにある星』ScienceDaily 2016/11/16

<概要> 星は完全な球体ではない。回転している間、遠心力のためにつぶれた形になる。ある研究者チームは、ゆっくり回転する星の扁平度を今までにない精度で測定することに成功した。研究者たちは、星の振動を研究する分野である星震学の手法を用い、恒星の扁平度を決定した。この技術は、地球から5000光年離れた星に適用され、星の赤道方向と極方向の半径の差はわずか3キロで、星の平均半径1…

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【天文】『なぜ夜空は暗いのか、完全な理解が得られたかもしれない』Business Insider 2016/10/14

<概要> もし宇宙が空間的にも時間的にも無限であるなら、なぜ一様な星の光に満たされていないのか?この問いはオルバースのパラドックスとして知られる。 現代の説明は、宇宙は空間的にも時間的にも有限で、(1929年のエドワード・ハッブルの発見によれば)加速しながら膨張しているため、最も遠くにある星々の光は人の目には見えない波長にシフトしている、というものだ。 だが…

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【天文】『国際科学グループが地球防衛の使命を持った最初の宇宙国家「アスガルディア」への参加を待っている』Business Insider 2016/10/12

北欧神話の天空の街から名づけられたアスガルディアという新たな国が、宇宙初の国家となるかもしれない。小惑星の採掘や、隕石や宇宙ゴミなどの危険物から地球を守るミッションに乗り出すつもりでいる。 この不確定で大胆なプランがうまくいけば、全ては現実のものとなる。 アスガルディア・プロジェクトの裏にあるグループには、カナダ、ルーマニア、ロシア、そして米国からの宇宙の専門家がおり、彼らの…

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【天文】『NASAは12星座を変えるわけではない(だが占星術が無意味なのことには変わりない)』IFLScience 2016/9/19

空想の世界で問題が起こっている。Cosmopolitanが、NASAが星座を変更し数え切れない人々を途方に暮れさせようとしていると報じ、占星術家たちは穏やかでなくなっている。 Cosmopolitanは「NASAは過去2000年で初めて、星座を更新する決断をした。これはなんと我々のうち86%の星座が変わることを意味する。この大きな変更の理由は、現在の空は何千年も前のものとは大きく異…

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【物理・天文】『20年以内に、最も近い恒星系へ宇宙船を送る計画』ScienceTime 2016/4/12

スティーブン・ホーキングによる発表は、開始次第以下で生視聴可能(発表は終了しているが、リプレイ可能) 日本時間の4月13日午前一時ごろ、ロシアの投資家ユーリ・ミルナーにより、我々からもっとも近い恒星系であるアルファ・ケンタウリに向けて、小さな宇宙船を送る計画が発表された。この計画では、「スターチップ」と呼ばれるナノクラフト技術を持ちいた、二本の指の間に収まるほどの小さな宇宙…

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【天文】『Wow!シグナルは宇宙人ではなく彗星からのものである、天文学者』ScienceAlert 2016/1/14

1977年8月15日、米国の天文学者 Jerry Ehmanは驚くべきものを検出した。宇宙からの非常に強い無線信号である。それは宇宙人からの信号ではないかと信じる者もいた。その呼び名はEhmanがプリントアウトしたシグナルの隣に、赤ペンで「Wow!」と書き残したことに由来する。その発信源は何十年も科学者たちを悩ませてきた。 しかし天文学者Antonio Parisは答えを得たという…

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【天文】『もっとも遠い巨大銀河団を検出』ScienceDaily 2016/1/7

<概要> 天文学者たちはビッグバン後わずか3.8億年に形成された、巨大な銀河団を検出した。地球から100億光年離れており、数千の銀河を含んでいる可能性がある。この巨大な銀河団は、太陽の250兆倍の質量を持ち、天の川銀河の質量の1000倍もある。 http://www.sciencedaily.com/releases/2016/01/160107123902.ht…

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【天文・物理】『ブラックホールが星を食べ、高速のフレアを吐き出す場面を初めて捉える』インディペンデント 2015/11/28

天文学者は、星を食べて少し気分を悪くし、吐き出すブラックホールを初めて捉えた。 科学者たちは、我々の太陽ほどの大きさの星を、通常の軌道から引きこまれ超巨大ブラックホールに飲み込まれるまで追跡した。そして彼らは、高速フレアがブラックホールの縁から脱出し、噴出するのを観測した。 科学者はこれまでブラックホールが星を殺し、飲み込むのを観測してきた。そしてジェットもこれまで観測されて…

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