【環境】『あなたに出来る気候変動に対する9つの取り組み』Forbes 2017/1/23

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<概要>

我々は無力感さを感じている間に、目標をさらに推し進めることができる個人的な行動を見落としていないだろうか?

これらは、効果のあるシンプルな行動のリストである:

1. ベジタリアンになること。ビーガンならば尚良い。畜産業からの温室効果ガス排出量は通常全体の14.5%から18%あたりとされているが、Worldwatch Instituteはこれらの計算には多くの見落としがあり、適切に計算すると寄付は最大51%まで引き上げられることを見出した。 ご覧の通り半分以上である。 つまり、世界の輸送、エネルギー、産業、商業すべてを一掃しても、私半分以下の仕事にしかならないのだ。もう半分は肉と乳製品である。それらを食べるのを辞めるのだ。これが難しいと思われるなら、週に1日だけでも控えることを検討してほしい。それでも依然としてあなたにできる最も重要なアクションになる。

2. 出来るだけオーガニック食品を食べる。オーガニック作物は、ほとんどが石油精製の副産物を用いて作られる合成肥料を使用していないため、Big Oilへの寄与が少なくすむ。

3. 出来るだけ地元のものを買う。輸送の分の排出量を減らす助けになる。

4. 気候に合わせて生活する。年中快適な温度に調節する必要はない。本当に厳し時だけ冷暖房を使うようにしよう。

5. 服は自然乾燥させる。乾燥機を使わず外に干した方が、服が長持ちし、新しい服を買う必要が減る。

6. 足で投票に行く。実際に投票所に歩くこともできるが、今日、運輸部門は道路の使用状況を細かく監視しており、車などの使用を控え、歩行や自転車の利用を増やせば、それに合わせて道路が作られる。

7. 子供がいても、彼らを言い訳にしない。 「私は子供がいるので、肉を買わなければならない」、「私は子供がいるので、車を運転しなければならない」、などの言い訳をしてはいけない。これは「私には子供がいるので、未来を破壊しなければならない」というようなものだ。 気候に合わせて暮らす方法や、公共交通機関の乗り方を知っている、小さなベジタリアンを育てよう。

8. リサイクルの前に、リユーズやリデュースする。リサイクルは、ゼロから作るよりはエネルギー削減になるが、炭素排出は減らせない。まず、リユーズ(再使用)やリデュース(削減)を心掛けよう。

9. 自分の炭素排出量を相殺する。飛行機のフライトを含む2016年の私の炭素排出量を相殺するには、35ドルしかかからなかった。 国連は、相殺をより安価で容易にし、より信頼性を高めてきた。そして資金がどこに行くのか自分で決められる。私は、インドの太陽熱温水器を選び、従来の温水器の普及を抑制した。 climateneutralnow.orgで排出量を計算して相殺する事が出来る。

http://www.forbes.com/sites/jeffmcmahon/2017/01/23/nine-things-you-can-do-about-climate-change/

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