【科学総合】『2016年の初めにはわかっていなかった23の科学事実』ScienceAlert 2016/12/24

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1.重力波は実在する。 アインシュタインが最初に予言してから100年以上経過した今年、研究者たちはついにその時空のさざ波を検出した。現在合わせて3つの重力波現象を確認している。

2.ナマケモノが大便をする様子は非常に苦しそうで、毎回死にかける

3.心臓がなくても一年以上生きられる。

4.脳の90%がなくても正常に暮らせる。

5.地表で最も深い点であるマリアナ海溝から奇妙な金属音が聞こえる。 科学者たちは現在、この音は、新たなタイプのクジラの歌(whale call)と考えている。

6.ドイツで試行されている革新的な新しいタイプの核融合が実際炉が実際に動作し、クリーンで無尽蔵のエネルギーの鍵となる可能性がある。

7.アルファ・ケンタウリ系にはわずか4.2光年離れた地球型惑星があり、科学者はすでにそこを訪問するミッションを計画している。

【物理・天文】『20年以内に、最も近い恒星系へ宇宙船を送る計画』ScienceTime 2016/4/12

8.地球には「準衛星(quasi-satellite)」として知られる、第2の小さな月がある。 それは2016 HO3と呼ばれている。

9.我々の太陽系には9番目の惑星があるかもしれない(冥王星は数えない)

10.摩擦の法則を示す最初の記録はレオナルド・ダ・ヴィンチの「無関係の落書き」の中に500年もの間隠されていた。

11.ジカウイルスは性接触を通じて拡散する可能性があり、実際に乳児の小頭症の原因となる。

12.カラスには大きな耳があり、ぞっとする見た目をしている。

13.最も大きい既知の素数は2^(74,207,281)-1であり、2200万桁という馬鹿げた長さである。 2番目に大きいプ素数よりも500万桁長い。

14.北極はゆっくりとロンドンに向かっている。理由は、地球の水分含量が変化しているため。

15.今年、地球はインド全土をカバーするのに十分な量の海氷を失った。

16. 人工知能は、囲碁で人間を打ち負かすことができる。

17.緩歩動物は、DNAを損傷から守るためのツールキットが組み込まれているため、かなり無敵である。 この小さな生物は何十年も凍ったまま生き延びることも、全乾燥から復活することも、宇宙の厳しい放射線に対処することさえもできる。

18.水には2種類の液体状態がある。

19.洋ナシ形の原子核が存在するため、どうやらタイムトラベルを絶望的にする。

20.恐竜は立派で柔らかな尾羽を持っていた。

21.地球の3分の1の人は、もはや彼らが暮らす場所から天の川を見ることができない

22.タンザニアに150億立方メートルの貴重なヘリウムガス田があります。

23.「不可能な」EMドライブは実際に機能するかもしれない。NASAは、実際に推力を生むようだが、まだ仕組みはわからないと言う。 その謎は2017年に持ち越される。

http://www.sciencealert.com/23-science-facts-we-didn-t-know-at-the-start-of-2016

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