【天文】『自然界で最も丸いのは遠くにある星』ScienceDaily 2016/11/16

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<概要>

星は完全な球体ではない。回転している間、遠心力のためにつぶれた形になる。ある研究者チームは、ゆっくり回転する星の扁平度を今までにない精度で測定することに成功した。研究者たちは、星の振動を研究する分野である星震学の手法を用い、恒星の扁平度を決定した。この技術は、地球から5000光年離れた星に適用され、星の赤道方向と極方向の半径の差はわずか3キロで、星の平均半径150万キロに比べて驚くほど小さいことが明らかになった。これは、このガス球が驚くほど丸いことを意味している。

https://www.sciencedaily.com/releases/2016/11/161116143145.htm




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