【動物】『犬に絶対に食べさせてはいけない28のもの 前半』IFLScience 2016/10/25

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IFL Science
28 Things Dogs Should Never Eat
http://www.iflscience.com/plants-and-animals/28-things-dogs-should-never-eat/all/

我々はペットを人と同じように扱うが、だからと言って彼らが「人の食べ物」を食べられるようになるわけではない。

最近の研究では、キシリトールが犬にとってチョコレートよりも危険であることがわかった。

それをきっかけに、他にどんな食べ物が危険なのだろうかと疑問に思った。

我々は、New York's Animal Medical CenterのRichard GoldsteinとNew York's Hope Veterinary ClinicのPamela Edwardsの2人の獣医師に話を伺った。

その答えはスクロールして御覧になってほしい:

リンゴの種と芯

これらは散大瞳孔、粘膜炎症、呼吸困難、ショック状態、そして最悪の場合死を引き起こす可能性がある。

Pamela Edwards博士によれば、リンゴにはシアン化物を含まれており、しおれたり腐敗するとき最も含量が多いという、

ココナッツやココナッツオイル

ココナッツ製品は今はやりの健康食品だが、犬に大量に与えると、胃のむかつきや下痢を引き起こす可能性が高い。

アヴォガド

アボカドにはペルシンと呼ばれる、犬に与えると嘔吐や下痢を引き起こす可能性がある毒素が含まれている。


ブドウやレーズン

「私は小さい頃、いつも犬にブドウをあげていました。しかし、これらは腎不全および腎疾患を引き起こす可能性があります」とGoldsteinは言う。

正確なメカニズムはまだ不明だが、直接的な関連がある。ブドウよりもレーズンの方がさらに悪い。

アプリコットの根、葉、および種

これらは散大瞳孔、粘膜炎症、呼吸困難、ショック状態、そして最悪の場合死を引き起こす可能性がある。

玉ねぎとアサツキ

Goldsteinによれば、これらは貧血の原因になる。また、胃炎になる可能性もある。


ニンニク

玉ねぎ同様に、胃の問題や貧血の原因となる。

これは、ニンニクに非常に敏感な猫にも当てはまる。

生肉や骨

サルモネラ菌や大腸菌などの細菌を含む可能性があるため、非常に注意がいる。

骨はまた、閉塞を起こしたり、消化管をに刺ささるなどの危険がある。

IFLScienceの注:確かに、野生の犬はいつも生の肉や骨を食べている!だが彼らは同時にはるかに寿命が短い。また、ペットとは異なるあらゆる種類の出来事に対処する必要がある。生の骨で犬がケガをするリスクは高くないが、それでもあえてリスクを負わす必要があるだろうか?

カモミール

カモミールは、接触性皮膚炎、嘔吐、下痢、および食欲不振を引き起こす可能性があるデイジーハーブである。Edwardsによれば、長期に渡って与えると「出血傾向」につながる可能性もあるという。

塩や、塩分の多いスナック

過度の口の渇きや排尿を引き起こしたり、ナトリウム中毒の場合には、嘔吐、下痢、高熱、鬱または昏睡、震え、発作を起こしたり、死につながる可能性もある。


チェリーの根、葉、および種

これらもまた、シアン化合物を含み、散大瞳孔、粘膜炎症、呼吸困難、ショック状態、そして最悪の場合死を引き起こす可能性がある。

マカダミアナッツ

マカダミアナッツは衰弱、抑うつ、嘔吐、震え、高熱を引き起こす可能性がある。

アーモンド、クルミ、ピーナッツ、ペカンなどを含む他のナッツ類

Edwardsによれば、これらのナッツは、高い脂肪含有量ゆえに嘔吐、下痢、および膵炎を引き起こす可能性がある。

マスタードシード

これらの小さな種子は、嘔吐や下痢を引き起こす可能性がある。

~後半につづく~


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