【環境】『シュワルツェネッガー氏「気候変動を信じなくてもどうでもいい」』IFLScience 2015/12/8 

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Arnie "Doesn't Give A ****" If You Don't Believe In Climate Change
December 8, 2015 | by Tom Hale

アーノルド・シュワルツェネッガー氏は月曜日にFacebook上で、あなたが人為的な地球温暖化の証拠を示す広く合意された科学を信じなかろうがどうでも良い(I don’t give a shit)と投稿した。

その投稿の中で彼は「再生可能エネルギーは経済にとって非常に重大だが、あなたはそれを信じなくてもよい。カリフォルニアには米国で最も革新的な環境法がある。我々は電力の40%を再生可能エネルギーでまかなっている。他の州より40%もエネルギー効率が良いのだ。我々は将来のクリーンエネルギーの早期採用者なのだ」と述べている。

シュワルツェネッガーは、現在のカリフォルニア州知事ジェリー・ブラウンと共にCOP21に参加している。彼はパリでBBCに対し、文化の革命的な変化を必要とすることなく、代替エネルギー源を開発するための技術とイノベーションの能力があることを強調した。

彼はまた、個人的な肉の消費を減らすことは、炭素排出量を減らすことにつながると付け加えた。「温室効果ガスの28%は、肉食と牛の飼育が原因となっています。私の友人である有名な映画監督ジェームズ・キャメロンは肉食をやめることを勧めています。それは良いアイデアだと思いますが、人々は受け入れないでしょう」と述べた。

【環境】『ジェームズ・キャメロン「気候変動を食い止めるシンプルな解決法がある。肉食を止めることだ」』Washington Examiner 2015/12/8

「私は週1日か2日肉を食べないということならみんな受け入れるのではないかと考えています。少しずつ始めればいいのです。これは非常に大きな挑戦ですが、だからといってやらなくてよいということにはなりません。」

ボディビルハリウッドスターから政治家に転身したものの発言としては驚きかもしれない。しかし、彼はカリフォルニア州の知事時代に、米国初の温室効果ガス排出のキャップを導入するなど、気候変動と戦うために多くの取組みを行ってきた。

http://www.iflscience.com/environment/arnold-schwarzenegger-makes-strong-push-climate-change



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