【環境】『カーボンフットプリントを減らす最良の方法は、政府が語らないあること』Science 2017/7/11

The best way to reduce your carbon footprint is one the government isn’t telling you about By Sid PerkinsJul. 11, 2017 , 4:30 PM カーボンフットプリントを減らしたいのであれば、リサイクルをし、公共交通機関を利用するのは良いことだが、本当に違いを生み出した…

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【その他】『March For Scienceで掲げられた傑作サイン集』ScienceTime

"内向的な奴らまで集まってきてるのを見れば、どれだけことが重大かわかるだろう" 最も危機的な問題である気候変動の否定をはじめ、真っ向から科学事実や理性的思考に反するトランプ政権の態度に危機を感じ、科学教育を守り、科学に基づく政策決定を推進し、社会から迷信や偏見を払拭しようと訴えるため、4月22日(アースデイ)に世界各国の600を超える街で、March For Scienceと呼ばれるデ…

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【その他】『スティーブン・ワインバーグが一般読者に進める13冊』ScienceTime【推薦図書】

1960年代スティーヴン・ワインバーグは、アブドゥス・サラム、シェルドン・グラショーと共に―自然界の4つの基本的な力の内の2つ、電磁気力と弱い力を統一的に記述する理論―電弱統一理論を完成させた。 この理論はグラショウ=ワインバーグ=サラム理論(GWS理論)あるいはワインバーグ=サラム理論とも呼ばれている。 これに、もう一つの力である強い力を記述する量子色力学(QCD)と合わせ…

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【生理】『塩は長期的には喉の渇きに繋がらない可能性』IFLScience 2017/4/18

<概要> 長期的に見れば、塩辛いものを摂ることは、必ずしも喉の渇きに繋がらない可能性が見出された。 この研究は、地上で行われた火星への模擬飛行に参加した10名の男性を対象に行われた。 長期間の宇宙ミッションでは、宇宙飛行士の食事が厳しく管理されなければならないため、塩が人体に及ぼす影響を知ることは重要となる。 これまで塩の消費量は人がより多くの水分を摂…

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【医療】『マウスは毛むくじゃらの小さなヒトではない:ずさんな科学はヒトをも損なう』Psychology Today - マーク・ベコフ 2017/4/12

Mice Aren't Furry Little People: Sloppy Science Fails Humans by Marc Bekoff ずさんな科学は重大な殺人犯にもなりうる。 有力な研究者を含む多くの人々が、ヒトの病気について学び、その治療法を開発するために、ヒトでない動物(動物)モデルを用いることに、非常に批判的である。もちろんこれはヒト以外の動物を用…

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【物理】『物理学者「負の質量」を持った流体を作り出したと主張』ScienceAlert 2017/4/12

<概要> 米国の研究者から、負の質量をもった流体が作られたと発表された。 これが意味するのは、他の物体と異なり、この流体を押すと、前に動くのではなく、後ろに加速するということだ。 これによって、ブラックホールや中性子星内で起こるいくつかの奇妙な現象に、説明が与えられるかもしれない。 これまでの理論的研究では、一般相対性理論を破ることなく、負の質量が宇宙…

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【環境】『気候変動は事実だが好ましい,プーチンが発言』IFLScience 2017/4/5

<概要> 誰かが愚かなことを言ったらどうすべきか。先日ブライアン・コックスが提案したように、それが誤りであると指摘してあげることが一番だ。―たとえそれが、ロシアの大統領であっても。 前の火曜日、プーチンは気候変動に関して極めて馬鹿げた発言をした。 彼は「私が述べることは、一般的でないかもしれないが」とCNBCとのインタビューの中で切り出した。 「気候変…

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【物理】『奇妙な光の粒子が、量子論に関する我々の理解に挑む』ScienceAlert 2017/4/1

光子が量子スケールでどのようにエンタングルを経験するかを調べていた科学者たちは、Einsteinが「奇妙な遠隔作用」と呼んだものの、最初の瞬間に関して長い間抱かれてきた仮定に挑戦する、全く予期しないものを発見した。 チームが光子のエンタングルしたペアを生成したとき、それらは予期されていたように同一の位置から生成され分離するわけではなく、空間の全く異なる点から出現した。これは、量子論…

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【生態・環境】『人口増加と生物種の絶滅』Center for Biological Diversity

我々は、地球第6の大量絶滅危機の真っ只中にいる。ハーバードの生物学者であるE. O. Wilsonは、年間3万種(あるいは1時間当たり3種)が絶滅に追いやられていると見積もっている。これを1年に100万種あたり1種の絶滅という自然の背景比率と比較すれば、科学者がそれを人類の歴史において比類ない危機と呼ぶ理由が理解できるだろう。 現在の大量絶滅は、惑星あるいは銀河物理学的プロセスで…

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【物理】『熱力学第三法則が、冷却の速さの上限の発見により証明される』IFLScience 2017/3/14

熱力学第三法則は、実現可能な最も低い温度である絶対零度の定義に関係するものだ。この概念はよく知られているが、それにまつわる激しい論争が学術論文を介して行われている。エントロピーがゼロにならない場合、有限のステップで温度が絶対零度に達することは可能だろうか? Nature Communicationsに掲載された新しい論文は、量子力学の原理を用いてこの議論を明確にすることを目標として…

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